基本画面(VideoPadの使い方)

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①≪ファイル≫使用する写真や動画、音楽がここに来ます。「このファイルを使いますよ、使ってますよ」とういう倉庫みたいなところです。

②≪クリップのシーケンス≫トラックにのせているクリップの詳細がでます。
 クリップとは、トラックに挿入した一つの素材と考えてください。新郎が10枚の写真を挿入した場合、素材が10個になり、クリップは計10個ということになります。写真だけではなく、曲も一つの素材と考えますので、新郎写真が5枚(5素材)と曲が2曲(2素材)挿入した場合、クリップは計7つということになります。
 クリップとは、写真、動画、曲にかかわらず、一つの素材を意味しています。

③≪ビデオトラック≫ここに、写真、動画等をいれて編集します。

④≪オーバーレイトラック≫テキストを挿入したり、写真をこのトラックに挿入することで二枚だしを可能にするトラックです。また、オーバーレイトラックは1つのみです。「え?じゃぁ、二枚出しをしながらコメントを入れたいときにはどうするの?」と悩んだ場合には、この1つのオーバーレイトラックにテキストと2枚だしをしたい写真などを一緒に入れて、そして、そのクリップを重ねることで、可能になります。しかし、この方法は、おすすめしていません。理由は、フェードインアウトのタイミングが思うようにそろわなかったり、作業修正の際に相当な手間を要することになるからです。そういった不具合を解消するため、≪マニュアル:プロ技≫を後程紹介しています。

⑤≪オーディオトラック≫音楽を挿入します。サウンドトラック1 と サウンドトラック2 とあります。サウンドトラック1にメインとなる曲を入れ、サウンドトラック2には、効果音などや声によるメッセージを入れるのが一般的です。ほとんどの生い立ちビデオ作成はサウンドトラック1のみの使用で十分です。

⑥≪クリッププレビュー≫選択したクリップの詳細を編集することができます。

⑦≪シーケンスプレビュー≫再生をおせば、作成している動画が流れます。

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