トランジッションの挿入(VideoPadの使い方)

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トランジッションとは

トランジッションとは、映像と映像を切り替えるときの効果のことです。トランジッションを使わなと、“ぶつっ、ぶつっ”という感じに映像が切り替わります。トランジッションを使うと、“なめらかぁ~”な感じになります。言葉の表現では難しいので、使って体験してみてください。


トランジッション効果を付けたいクリップをクリック。
選択したクリップの右上にある ①をクリック。


左の画面が開きます。
“トランジッション”の中から、お好きな効果を選んでクリックしてください。②で下にスクロールすることで、他のトランジッション効果を選べます。

お好きな効果を選んでクリックしてください③。デュレーションの長さを入力④した後、“適用する⑤”をクリック。
(デュレーションとは、トランジッションの長さの事で、短いと(0.5)シャキッと変わり、長いと(2.0)、のんびり変化します。)

クリップとクリップの間に⑥ができ、トランジッション効果を作成できた。(左図)


使い終わったトランジッションウィンドウが邪魔であれば、トランジッションウインドウ右上の を押して閉じてください。トランジッションウィンドウを閉じても、効果は消えません。

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