スポットを当てたような効果(VideoPad&Gimp)

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こういった動画になります

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集合写真など、ズームではなく、スポットを当てたような演出をすることで、本人がどれなのかを分かりやすく表現します。

Gimp 編集

まず、使用したいGimpを使用し写真を加工し、光と影を演出します。

これから行う作業



Gimp を立ち上げ、使用する写真をドラック&ドロップします。
これを2回繰り返します。


レイヤーウインドウに同じ写真が二つ並びました


①をクリックし、“描画色”を選択し“OK”をクリック。

黒で塗りつぶされた新規レイヤーが作成された。
引き続き、黒で塗りつぶされた新規レイヤーをクリックし、 をクリックし、新規レイヤーを一番下に持ってくる

一番上にあるレイヤーの をクリックし、一番上のレイヤーを非表示にする。


上から2番目にあるレイヤーをクリックし、不透明度を30~50の値で入力する

全体が黒くなったことを確認。


一番上のレイヤーを選択し、①をクリックし、 を表示させる。

レイヤーウインドウの上で右クリック

“アルファチャンネルを追加”を左クリック

をクリック
ツールボックスで“境界をぼかす”をクリックし①、半径の値を“40”と入力②。
(半径の値は写真によって調整してください)

写真の内側をドラックし、スポットを当てたい範囲を選択し、決めてください(点線で囲まれた部分が選択範囲です)


“選択”‐“選択範囲の反転”をクリック


“選択”‐“消去”をクリック


光と影を表現した写真の完成です。

別名で保存を行う


“ファイル”‐“名前を付けて保存”をクリック


ファイル名を“○○スポット”と新しいファイル名を入力③
保存先の場所をデスクトップをクリック④した後に“生い立ちビデオ”フォルダないのどこかに保存先を決めてください。
“保存”をクリック

“エクスポート”をクリック

“保存”をクリック

VideoPadの編集

作成したスポット画像をVideo Pad に挿入し、完成させます。プロ技を使用するので、[スポット演出]専用のVideo Pad を新規で開いてください。Gimp で先ほど作成したスポット画像を使用します。


スポット画像と、スポット加工する前の画像を挿入する。(スポット画像が前①、下降する前の画像を後②のクリップに挿入)


スポット画像のクリップをクリック③し、 をクリックし、エフェクトウィンドウで、“ズーム”をクリックし④、“16:9”⑤を選択し、 をクリック⑥

サイズと位置を変更し⑦、“変更を保存”をクリック⑧。


変更したサイズの上にマウスを移動すると のカーソルに切り替わります。
その状態で、ドラックすると、位置を変更できます


ひき続き、エフェクトウィンドウで、 をクリック⑨


“開始位置と同じにする”⑩をクリック。
“変更を保存”をクリック⑪。


スポット画像を加工する前の画像のクリップをクリック⑫し、同クリップ内の をクリックし、エフェクトウィンドウで、“ズーム”をクリックし⑬、“16:9”⑭を選択し、 をクリック⑮


“開始位置と同じにする”⑯をクリック。
“変更を保存”をクリック⑰。

ひき続き、エフェクトウィンドウで、 をクリック⑱

“開始位置と同じにする”⑲をクリック。
“変更を保存”をクリック⑳。

スポット画像のクリップをクリックし、“デュレーション(秒)”に“4”と入力。
“適用する”をクリック


同様に、スポット加工をする前の画像のクリップをクリックし、“デュレーション(秒)”に“4”と入力。
“適用する”をクリック

スポット画像クリップの をクリック

“クロスフェード”を選択し、デュレーション(秒)に“2”と入力。
“適用する”をクリック

作業は以上で終了です

ちょい技を使用するために、[スポット効果]専用のVideo Pad を新規で開いて操作してきました。
これを保存≪ビデオの書き出し≫、スポット効果の作業を終了します。
ファイル名“スポット効果”
保存先“デスクトップ‐生い立ち‐素材”

お疲れ様でした。これで、[スポット効果]の素材が完成したので、今まで手掛けてきたVideo Pad(現在曲などを載せて、編集を行っている大元)で作業しているVideo Pad にこの素材を挿入≪写真を取り込む≫して終了です。

現在作成したスポット効果の素材に動きを加えたい方は、引き続きお読みください。

YouTube Preview Image
再度ちょい技を使用するので、[スポット効果発展]専用のVideo Pad を新規で開いてください。
先ほど作成した素材[スポット効果]を挿入してください

挿入した素材をクリック①
“エフェクト②”をクリック


“ズーム③”を選択し、開始ポイント、終了ポイントを手掛ける④。
参考≪写真をズームする≫
再生を押して確認する

以上で作業は終了となります

ちょい技を使用するために、[スポット効果発展]専用のVideo Pad を新規で開いて操作してきました。
これを保存≪ビデオの書き出し≫、スポット効果発展の作業を終了します。
ファイル名“スポット効果発展”
保存先“デスクトップ‐生い立ち‐素材”

お疲れ様でした

これで、[スポット効果発展]の素材が完成したので、今まで手掛けてきたVideo Pad(現在曲などを載せて、編集を行っている大元)で作業しているVideo Pad にこの素材を挿入≪写真を取り込む≫して終了です。

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