縦横に写真をいっぱい降らせる

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こういった動画になります

YouTube Preview Image
写真を降らせたり、横に流したりする演出をします。今回は12枚の写真を使います。お好みに合わせて枚数は変更してください。
ちょい技を使用するので、[写真いっぱい]専用のVideo Pad を新規で開いてください。

縦横に写真をいっぱい降らせる


①をクリックし、空(黒)を挿入しします。デュレーションに“90”と入力してください
ファイルボックス②に12枚の写真を挿入してください。

ファイルボックスへの挿入の仕方

“メディアを追加” ③をクリック

“プロジェクトにファイルを追加”ウインドウが開きます。”
お使いになりたい写真を選択し⑤、“開く”⑥をクリック。


“プロジェクトにファイルを追加”ウインドウが開きます。”
お使いになりたい写真を選択し⑤、“開く”⑥をクリック。


“フィルボックス”に挿入した写真12枚をすべて選択し⑦、オーバーレイトラックにまとめてドロップする。⑧
すべて選択する方法として、ショートカットを使いましょう。お使いのキーボードで“Ctrl”を押し続けたまま“A”を押すと、すべて選択します。


きれいに並んで挿入された。


オーバーレイトラックに挿入したクリップをクリックし、スクロール、サイズ、位置を変更する。(変更の仕方は、下記)

スクロールの変更


“スクロール不可”をクリックし、“上から下”を選択。この作業を12個の全てのクリップに対して行う
(12個の全てのクリップに対して、この選択を“左から右”にすると、横に写真が流れる演出になります。)

サイズの変更


12個のクリップに一つずつ、バラバラのサイズで変更する。クリップのサイズは15~40で行う。

位置の変更


位置を左上、もしくは右上を選択①。
②をクリックして、水平マージンの値を“5~50”で入力③。
この作業を12個のクリップ全てに対し、ランダムに設定していきます。


ビデオトラックに挿入してあるクリップ(空黒)をクリックし、デュレーションを“7~10”と入力し、余分な黒背景の時間を短くしましょう。

以上で作業は終了です

プロ技を使用するために、[写真いっぱい]専用のVideo Pad を新規で開いて操作してきました。
これを保存≪ビデオの書き出し≫、背景に動画の作業を終了します。
ファイル名“写真いっぱい”
保存先“デスクトップ‐生い立ち‐素材”

お疲れ様でした

これで、[写真いっぱい]の素材が完成したので、今まで手掛けてきたVideo Pad(現在曲などを載せて、編集を行っている大元)で作業しているVideo Pad にこの素材を挿入≪写真を取り込む≫して終了です。

“背景に動画を入れて、豪華に見せる”のページへ

”スポットを当てたような効果を付ける”のページへ

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