二回に分けたズーム(VideoPadの使い方)

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二回に分けたズームのやり方

同じ写真をクリップに2つ並べて、一つに“遠目からのズーム”を行い、2つ目のクリップに“近目からのズーム”を行うダブルズームの作り方を説明します。
同じ写真を二つ並べる必要があります。
同じ写真を2回取り込んでもよいのですが、ここでは、1つの写真をカットすることで、同じ写真を2つにすることを説明します。

配置してあるクリップを10秒にします

配置してあるクリップを右クリックして[再生時間を変更]をクリックします

クリップのプレビューの時間が入力できるようになるので、”10”と入力します

半分でカットする

クリップのプレビュー画面の左のタイムコードを10の半分の”5”と入力します

インジケーターが真ん中に来ました

[シーケンスのプレビュー]のタブをクリックし、分割のアイコンの[▼]をクリックし[選択したクリップを分割]をクリックします

前のクリップを少しズームする

前のクリップを右クリックから[エフェクト]し、エフェクト画面からズームを追加します。
エフェクトの追加の詳しい説明のページはこちらをクリック

インジケーターを一番前に移動します

エフェクト画面の”比率”を[16:9]に切り替えます

クリップのプレビュー画面で右下の四角をドラックしながらサイズを調整し、位置も調整し、大きめの範囲で合わせます

[キーフレーム]のアイコンをクリックし始点を決めます

エフェクト画面のインジケーターを一番後ろに移動します

再度クリップのプレビューで右下の■をドラックし、ちょっと小さめにサイズを調整します。位置も調整します。

エフェクト画面が下図のようになり、パラメーターが若干傾きます

後ろのクリップを少しズームする

先ほどと同様後ろのクリップを右クリックから[エフェクト]し、エフェクト画面からズームを追加します。

インジケーターを一番前に移動します

エフェクト画面の”比率”を[16:9]に切り替えます

クリップのプレビュー画面で右下の四角をドラックしながらサイズを調整し、位置も調整し、大きめの範囲で合わせます

[キーフレーム]のアイコンをクリックし始点を決めます

エフェクト画面のインジケーターを一番後ろに移動します

再度クリップのプレビューで右下の■をドラックし、ちょっと小さめにサイズを調整します。位置も調整します。

エフェクト画面が下図のようになり、パラメーターが若干傾きます

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インジケーター をダブルズームをしたいクリップの真ん中あたりに移動します①。分割をクリックします②

一つのクリップが2つになりました。
前のクリップを“前クリ③”後ろのクリップを“後クリ④”と呼ぶことにします。

インジケーターとはタイムライン上にあるこれ です。

ここをドラックすることでインジケーターを移動できます。

前クリに遠目のズームを、後クリに近目のズームを施します。

最初に、前クリップに遠目のズームをかけます。ズームの基本は前説明≪マニュアル:写真をズームするシンプルズーム≫で説明してありますので、うまくいかない場合は前説明をお読みください。


まず、“スムーズにズーム”のチェックボタンを外してください⑤。

次に、前クリップのズームをかけてください。
大きめのサイズで、軽めのズームを心がけてください。

後クリに近目のズームをかけます。

ズームの基本は前説明≪マニュアル:写真をズームするシンプルズーム≫で説明してありますので、うまくいかない場合は前説明をお読みください。


“スムーズにズーム”のチェックボタンを外してください⑥。

後クリのズームをかけてください。
小さ目のサイズで、軽めのズームを心がけてください。

前クリと後クリの長さを調整しましょう。


選択したクリップのプレビュー画面にある“デュレーション⑦”を3秒以上に設定してください。この操作を前クリ、後クリのそれぞれに行ってください。

前クリと後クリの間にトランジッションを入れて、より自然なズームにしましょう

トランジッションの基本は前説明≪マニュアル:トランジッションの挿入≫で説明してありますので、うまくいかない場合は前説明をお読みください。

前クリの ⑧をクリックし、トランジッションの“クロスフェード⑨”を選択、“デュレーション⑩”を2秒に設定し、“適用する⑪”をクリックしてください。

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