2枚だし(VideoPad応用)

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一枚の写真はズームインを行い、もう一枚の写真はスライドをして動く2枚出しを演出します。
プロ技を使用するので、[動く2枚だし]専用のVideo Pad を新規で開いてください。

VideoPadを使った2枚だしを紹介します

2枚だししたい写真を”クリップのビン”に挿入し、準備します

2枚出したときに、下になる方の素材をクリップのビンから動画トラックへドラッグします

2枚出しした時に、上になる方の素材をクリップのビンから”レイヤー用動画、文字、画像クリップをここにドラッグ”のところにドラッグします。(挿入すると、動画トラック2が自動的に作成されます)

動画トラック2に配置したクリップがずれている場合、動画トラック1に配置してあるクリップに合わせます

動画トラック1に配置したクリップの[FX]をクリックし【エフェクト】の画面が出たら、[+]をクリックし、[拡大・縮小]のエフェクトを選択クリックします

[キーフレーム]をクリックし、横(割合)を[0.6]、縦(割合)を[0.6]、横(位置)を[-90]、縦(位置)を[-90]と入力します

インジケーターを一番最後に移動し、[キーフレーム]をクリックし、横(割合)を[0.7]、縦(割合)を[0.7]、横(位置)を[-100]と入力します

動画トラック2に配置したクリップの[FX]をクリックし【エフェクト】の画面が出たら、[+]をクリックし、[拡大・縮小]のエフェクトを選択クリックします

【エフェクト】画面の[キーフレーム]をクリックし、横(割合)を[0.6]、縦(割合)を[0.6]、横(位置)を[90]、縦(位置)を[90]と入力します

インジケーターを一番最後に移動し、[キーフレーム]をクリックし、横(割合)を[0.5]、縦(割合)を[0.5]、横(位置)を[70]と入力します

以上で操作の完了です。
シーケンスのプレビューで、再生を押し確認してください。

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2枚出しの一枚目の写真にズームをかける。
≪マニュアル:写真を黒の背景上でズームする≫を適用して、1枚目の写真にズームをかけてください。

次にもう一枚はスライドをもう一枚の写真にかけます


2枚だしを行いたい写真の2枚目を“オーバーレイトラック”にドラックしてください。
※“ビデオトラック”ではありません。“オーバーレイトラック”です。

挿入された


挿入したクリップをドラックし、左につめよう

ここからが、裏ワザになります。通常、オーバーレイトラックに乗せた画像にズーム、スライドなど、エフェクト効果を加えることができませんが、この裏技を使って、オーバーレイトラックに乗せた写真にエフェクト効果(今回はスライド)を適応させていきます。

“ビデオトラック”にあるクリップをクリックする。
※オーバーレイトラックではありません。ビデオトラックにあるクリップをクリックしてください。


今クリックしたクリップの左下にある ①をクリック

エフェクトウインドウが開きます。
※何も触らずに、次に進んでください。

先ほど“オーバーレイトラック”挿入したクリップをクリックします。

エフェクトウインドウが少し変わりました。

(これまでの手順が、オーバーレイトラックにのせたクリップにエフェクトをかける方法です。)

この少し変わった新しいエフェクトウインドウを操作≪マニュアル:スライド≫を行い、もう一枚の写真にスライド効果を加えます。


現在、2枚出しはできましたが、シーケンスプレビュー画面を見ると、オーバーレイトラックに乗せた写真が小さいです
大きくしたいのでサイズや配置を変更して調整してください

大きくなった
再生を押して確認してください

動画を保存します。

をクリック

プロ技を使用するために、[動く2枚だし]専用のVideo Pad を新規で開いて操作してきました。
これを書き出して保存≪ビデオの書き出し≫、動く2枚だしの作業を終了します。
ファイル名“動く2枚だし”

保存先“デスクトップ‐生い立ち‐素材”

お疲れ様でした。これで、[動く2枚だし]の素材が完成したので、今まで手掛けてきたVideo Pad(現在曲などを載せて、編集を行っている大元)で作業しているVideo Pad にこの素材を挿入≪写真を取り込む≫して終了です。

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